ドナルド・トランプ大統領は土曜日の朝、米国とイランの戦争の現状について長々と語る中で、アラビア語で神を意味する「アッラー」を最近数週間で2度目に称賛し、紛争に関するメディア報道や、米国が表明した戦争目標の達成に失敗していることについて不満を述べた。
「フェイクニュースメディアは完全に信用を失った。最初から信用などなかったが。彼らの大規模なトランプ錯乱症候群(TDS!と呼ばれることもある)のせいで、実際には誰もがイランが負けている、それも大負けしていることを知っているのに、彼らはイランが『勝っている』と言うのが大好きだ!」とトランプ氏はソーシャルメディアプラットフォームTruth Socialに書いた。

「彼らの海軍は消え、空軍は消え、対空装置は存在せず、レーダーは死に、ミサイルとドローン工場はミサイルとドローン自体とともにほぼ壊滅し、そして最も重要なことに、彼らの長年の『指導者たち』はもはや我々とともにいない。アッラーに称賛あれ!」
米国当局者は現在、パキスタンでイランの指導者たちと米国のイラン戦争を終結させるための交渉に取り組んでいる。金曜日、トランプ氏はイランの交渉担当者に対して扇動的な発言を行い、「彼らが今日生きている唯一の理由は交渉するためだ」と述べた。


