ドナルド・トランプ大統領は、最も嫌う共和党のライバルの一人が三つ巴の共和党予備選で最下位に終わったことを受け、勝利の凱旋を行った。
ビル・カシディ上院議員(共和党・ルイジアナ州)は、1月6日の件でトランプを有罪と判断した共和党上院議員わずか7人のうちの一人であり、79歳の大統領はジュリア・レトロウ下院議員(共和党・ルイジアナ州)を支持してカシディの議席を奪おうとした。一方、州財務官のジョン・フレミングは自己資金で選挙戦を展開し、2位に入って決選投票に持ち込んだ。

「ビル・カシディは、政治キャリアの中で私との『関係』を虚偽に利用し、そのおかげで選挙に勝っておきながら、当時も今も完全にでたらめで、今や刑事的に狂気とも言える荒唐無稽な容疑で私を弾劾する票を投じた!」トランプは土曜日の夜遅く、開票結果が入る中でこう高笑いした。
「自分を当選させてくれた人物への不忠義は、今や伝説の一部となった」とトランプは続け、「彼の政治的キャリアが終わったのを見るのは気持ちがいい!ルイジアナ州の偉大な人々に感謝したい。この大勝利は、皆さんの成功のためにさらに一層努力する原動力となるだろう。皆さんが大好きだ。アメリカを再び偉大に!大統領 ドナルド・J・トランプ。」

