アマナ党首モハマド・サブは昨夜、ジョホール州議会選挙に向けた党の選挙機械を始動させた。(Facebook画像)
ペタリンジャヤ:アマナ党首モハマド・サブは、党の機械と党員が一丸となって協力し、来たるジョホール州選挙でパカタン・ハラパン(PH)の全候補者の勝利を確実にするよう呼びかけた。
マット・サブの愛称で知られるモハマドは、党員が選挙運動中に同盟党を見捨てれば、PHにとって不利益になると述べた。
「候補者がアマナ、DAP、あるいはPKRのいずれであっても、勝利を確実にすることが私たちの義務だ。そうすれば全員が勝つことができる。
「自分たちだけのために動き、同盟党を見捨てるようなやり方は取るべきではない。そうすれば一議席か二議席を失うリスクがあり、州政府を樹立するという目標の実現を妨げかねない」と彼は昨夜、ジョホール・アマナの選挙機械発動式で述べた。
モハマドの発言は、アマナとPKRの間でプトリ・ワンサ議席をめぐる争いが起きた後に出たものだ。
この州議席は、ムダがPHと決別したことで争点となり、アマナは2022年3月の前回州選挙でムダに「貸した」同選挙区を取り戻す意向を示していた。
しかし、ジョホールPKR副議長のジミー・プアは、自党がプトリ・ワンサでPHを代表すると述べた。
これに先立ち、アマナ事務局長ファイズ・ファジルは、プトリ・ワンサ州議席がPKRに割り当てられる場合でも、党は選挙の議席配分に関するいかなる決定も受け入れると述べた。
モハマドはさらに、党と同盟党との間にいかなる意見の相違があっても、PH議長アンワル・イブラヒムが連立の候補者を発表する予定の月曜日に解消されるだろうと述べた。
「その後は一致団結して行動する」と彼は語った。
別途、ジョホール・アマナ代表アミノルフダ・ハッサンは、党は選挙に若者や女性候補者を含む新顔をより多く擁立すると述べた。
彼は、党が争う19議席のうち、過去の選挙に出馬したことのある候補者は6〜7人のみだと述べた。
「残りは新顔で、そのうち半数が若者候補だ。」
ジョホール選挙の公認日は6月27日、期日前投票は7月7日、投票日は7月11日に設定されている。