火曜日、共和党と民主党の議員が議会議事堂での公聴会中に互いに怒鳴り合った。
マイク・ローラー下院議員(共和党・ニューヨーク州)とジェイミー・ラスキン下院議員(民主党・メリーランド州)の激しい衝突は、下院司法小委員会でのサンクチュアリ政策に関する公聴会中に起きた。ラスキンは、1月にミネアポリスでの抗議活動中にトランプ政権の移民当局者に射殺されたアレックス・プレッティとルネ・グッドの殺害を非難するようローラーに求めた。しかしローラーは、不法移民によって殺害された被害者の家族についてのみ話すことに終始した。

やり取りはすぐに本格的な怒鳴り合いへとエスカレートした。
「同僚の中には真実を聞きたくない人もいるかもしれないが、あなたがルネ・グッドとアレックス・プレッティについて感じる怒りと同じ怒りを——」とローラーが発言を終えるよう求められながら述べた。
「私はその怒りを感じている」とラスキンは言った。
「感じていない!」とローラーは怒鳴り返した。
「アレックス・プレッティとルネ・グッドについて怒りを感じているのか?」とラスキンはローラーに向かって怒鳴り返した。
「恥を知れ!」とローラーは言い、その民主党議員を「恥さらし」と呼んだ。
「あなたはこの委員会にいる資格がない。とっとと出て行け!」とラスキンは共和党議員を指差しながら怒鳴り返した。
「あなたは委員会のルールも理解していない、憲法も理解していない、でたらめばかりだ。まったくでたらめだ。アレックス・プレッティとルネ・グッドについて一言でも言ってみろ」とラスキンは迫った。

