この記事は、暗号資産に関心がある方や、企業のトレジャリー戦略に興味を持つ投資家、ビジネスパーソンにおすすめです。読者は、暗号資産を財務資産として運用する企業の全体像を把握し、戦略の設計や市場の動向について理解を深めることができます。
株式会社 ICHIZEN HOLDINGS(東京都渋谷区、代表取締役:水野倫太郎)は、暗号資産を財務資産として保有・運用する「トレジャリー戦略」を掲げるグローバル・国内の上場企業155社を対象にした「暗号資産トレジャリー企業カオスマップ」を公開しました。このカオスマップは、暗号資産をトレジャリーとして保有する企業の全体像を視覚的に理解できるように整理されています。
暗号資産のトレジャリー戦略は、2020年にMicroStrategy社がビットコインを財務資産として購入したことを契機に、世界的なトレンドとして急速に広がっています。日本国内でも、Metaplanet社をはじめとする複数の上場企業がビットコインを財務資産として保有する動きが見られ、この分野への関心は高まる一方です。
今回公開されたカオスマップでは、以下のように企業が保有する暗号資産の種類や数が分類されています:
カオスマップをダウンロードすると、未掲載企業を含む全155社の一覧データ(スプレッドシート/Excel形式)も利用可能で、企業名、ティッカー、国、市場、トレジャリー銘柄、推定保有量、推定価値(USD)、資金調達方法、運用方法などの詳細情報が含まれています。
ICHIZEN HOLDINGSは、カオスマップの公開に合わせて、上場企業のトレジャリー戦略に関する無料ウェビナーも開催します。このウェビナーでは、トレジャリー戦略の重要性や成功事例、KGI/KPIの設定方法について詳しく解説されます。具体的には、以下の内容が扱われます:
ウェビナーは2回にわたって開催され、参加費用は無料ですが、定員は50名(承認制)となっています。詳細な日程は以下の通りです:
カオスマップには、企業のロゴが使用されていますが、使用に問題がある場合は削除・差し替え対応が可能です。企業がカオスマップに掲載を希望する場合は、一定の条件を満たした場合に対応が可能ですので、ICHIZEN HOLDINGSの公式サイトからお問い合わせフォームを利用して連絡することが推奨されています。
株式会社 ICHIZEN HOLDINGSは、国内上場企業から地方自治体、海外トークンプロジェクトまで、さまざまなブロックチェーン事業を支援するWEB3コンサルティング企業です。また、BTC保有を最大化するためのサロン「BTC Maxi Lab」を運営し、ビットコインやゴールドを中心に相場分析を行っています。
公式HPはこちらからアクセスできます。
暗号資産トレジャリー企業カオスマップの公開は、企業や投資家にとって貴重な情報源となることが期待されます。今後、暗号資産を活用した財務戦略がさらに進化し、新たなビジネスチャンスが生まれることでしょう。ICHIZEN HOLDINGSの取り組みを通じて、企業のトレジャリー戦略がより一層成熟し、投資家の信頼を得ることができる未来を楽しみにしています。
投稿 株式会社ICHIZEN HOLDINGSが暗号資産トレジャリー企業カオスマップを公開、155社の戦略を可視化 は NFT-TIMES に最初に表示されました。
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