マニラ、フィリピン – ギラス・ピリピナスは前回ニュージーランドをホストした際、突破口となる勝利を収めた。しかし、ホームでの連勝は実現しなかった。
2月26日木曜日、モール・オブ・アジア・アリーナで行われたFIBAワールドカップアジア予選第2ウィンドウの2試合ホームスタンドの初戦で、フィリピンは訪問チームのトールブラックスに69-66で第4クォーターの追い上げが及ばなかった。
ドワイト・ラモスは16得点、8リバウンド、2スティールを記録し、終盤の反撃で重要なシュートを決めた。ナショナルチームは最終ピリオドで最大10点差をつけられた後、1ポゼッション差まで迫ったが、ニュージーランドに守り切られた。
53-63からフィリピン勢は食い下がり、残り1分を切ったところでラモスの3ポイントシュートにより64-66まで差を縮めた。
しかし、ニュージーランドはヤニ・ウェッツェルのバスケットとルーベン・テ・ランギのフリースローで逃げ切り、ラモスのハーフコートからの必死のシュートは外れ、ホストチームは時間切れとなった。
フィリピンは帰化スター選手ジャスティン・ブラウンリーの通常のパフォーマンスを大きく欠いた。彼はトールブラックスの窒息するような守備とダブルチームに対応できなかった。
開幕ウィンドウのグアム戦2連勝で平均21.0得点を記録していたブラウンリーは、わずか4得点、9本中2本という貧弱な成績に終わった。
CJペレスがラモスをバックアップし、15得点、3リバウンド、3アシストを記録した。
この敗戦により、フィリピンは2022年のFIBAアジアカップ予選でトールブラックスにFIBA戦で初勝利を収めた93-89の勝利の後、ニュージーランドに3連敗を喫した。
グループAで2勝1敗となったギラス・ピリピナスは、3月1日日曜日、同会場で無敗のオーストラリアとの試合で巻き返しを図る。– Rappler.com


