クアラルンプール、6月29日 — PAS書記長ダトゥ・スリ・タキユディン・ハッサン氏は、本日の特別中央委員会会議後に、ジョホール州選挙におけるBersatuへの支持についてPASの立場を表明すると述べた。
コタバル PAS年次総会出席後に記者団に語ったとして、Sinar Harianが報じたところによると、タキユディン氏は、午後5時に開始予定の同会議において、ペリカタン・ナショナル(PN)連立内の政治協力を含む複数の問題に関する党の立場が決定されると述べた。
「現時点では、まだ何も決定していない」と同氏は語った。
タキユディン氏はまた、ジョホール選挙に向けてペリカタンのロゴを変更する可能性があるとの指摘を否定し、その問題は土曜日の公認手続き後にすでに決着済みだと述べた。
同氏は、Bersatuから16名、PASから11名、Gerakanから5名の計32名のPN候補者全員が、連立のロゴの下で争っていると述べた。
「今さらどうやって変更できるのか。候補者たちはすでにレースに入っている。それがペリカタンが傘下政党に使用を認めているロゴだ」と同氏は述べた。
タキユディン氏はさらに、第15回総選挙を含む過去の選挙経験を持つ歴戦の政治プレイヤーがジョホール選挙に臨んでいるとして、争いは依然として全くの五分五分だと述べた。
「すべての政党に等しいチャンスがあると思う。どう展開するか見守ろう」と同氏は語った。

